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残業時間を減らした企業ランキング、トップ3は
要約
『CSR企業総覧』2026年版(時点は2024年度)と2016年版(同2014年度)の従業員1人当たり月間残業時間を比較し、減少幅の大きい上位100社をランキングしました。1位は飛島建設(31.9時間減)、2位は日本オラクル(31.2時間減)、4位に伊藤忠商事、5位にエイチ・アイ・エスが入りました。
本文
長時間労働が評価されがちだった価値観がこの10年で変化しつつあります。人手不足が進む中、限られた労働時間で成果を上げることが企業に求められているため、残業削減の取り組みが注目されています。記事は『CSR企業総覧』の2016年版と2026年版の比較に基づき、10年間で残業時間が大きく減った企業を順位付けしています。比較は同一の証券コードを基に行っており、持ち株会社化などでコードが同じ場合は単純比較している点に注意が必要です。
