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円相場、157円台半ばで上げ幅拡大
要約
19日午前の東京市場で円が上昇し、10時は1ドル=157円52〜53銭まで円高が進みました。グリーンランドを巡る欧米の対立で投資家のリスク回避姿勢が強まり、日経平均の下落や米国の祝日で取引量が薄かったことも影響しています。
本文
19日午前の東京外国為替市場では、円相場の上げ幅が拡大しました。10時時点で1ドル=157円52〜53銭と、前週末比で約64銭の円高・ドル安になっています。背景には、グリーンランドを巡る欧米の対立激化を巡る懸念があり、投資家のリスク回避姿勢が強まったことがあると伝わっています。東京株式市場の下落や米国の祝日で取引が薄かった点も影響しているとみられます。
現時点で伝わっている点:
・10時時点で1ドル=157円52〜53銭、前週末比で約64銭の円高・ドル安となっている。・トランプ米大統領が一部欧州からの輸入品に追加関税を表明したとされ、EU側が対抗措置の検討に入ったと伝わっている。・日経平均の下落がリスク回避の円買いを強め、米国の祝日で取引量が少なく「ドル不足」との声があった。
まとめ:
今回の円高は欧米間の対立懸念を背景としたリスク回避の動きが主要因と伝えられています。為替や株式の動きは実需や需給の影響も受けており、今後の公的な発表や動きについては現時点では未定です。
