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小池徹平、40歳一発目は妖怪役 大阪で心境
要約
俳優の小池徹平が大阪でミュージカル『どろんぱ』の取材会に出席しました。MOJOプロジェクト第2弾の新作で、小池は人間に化ける煙の妖怪・烟々羅を演じ、東京と大阪で公演が予定されています。
本文
俳優の小池徹平が16日、大阪市内で行われたミュージカル『どろんぱ』の取材会に出席し、同作をアピールしました。『どろんぱ』は日本発のオリジナルミュージカルを国外へ発信することを目指すMOJOプロジェクトの第2弾です。物語は妖怪と人間の関わり合いを軸に親子の愛と絆を描く和風ファンタジーで、和物の要素や殺陣も含まれる作品とされています。小池は煙の妖怪・烟々羅(遠野薫)として人間に化ける役どころを務めます。
発表された点:
・本作はMOJOプロジェクト第2弾で、ワタナベエンターテインメントと末満健一氏がタッグを組んで制作されています。
・小池徹平は烟々羅/遠野薫役で、屋比久知奈が遠野爽子役の人間を演じます。
・主要妖怪役には生駒里奈、木内健人、東島京、加治将樹、土井ケイト、相葉裕樹、吉野圭吾、真琴つばさらが名を連ねています。
・作詞は森雪之丞、音楽監督は深澤恵梨香、主要ナンバーの作曲に和田唱が参加しています。
・公演は東京が3月16日~29日(日本青年館ホール)、大阪が4月3日~7日(SkyシアターMBS)で予定されています。
まとめ:
小池は今年1月に40歳を迎え、本作が40歳としての最初の出演作になると述べています。激しめの演出や殺陣を含む作品で、「逃げに入らず、攻めていける作品」に出会えたと語っています。公演はまず東京で行われ、その後大阪公演が予定されています。
