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リゾナーレ八ヶ岳で春の祭典、160mの花の回廊
要約
リゾナーレ八ヶ岳は4月25日〜5月24日、春の祭典「回廊の花咲くリゾナーレ2026」を開催します。ピーマン通りに地域高校生がデザインした全長160mの花の回廊が並び、4月25日〜5月6日は約35万本分のチューリップの花びらを使います。地上5〜7mの新アスレチック「花咲く森の空中散歩」も実施されます。
本文
星野リゾートが運営するリゾナーレ八ヶ岳(山梨県北杜市)では、2026年4月25日から5月24日まで春の祭典「回廊の花咲くリゾナーレ2026」を開催します。施設は標高約1,000メートルに位置しており、例年4月下旬から5月にかけて春の装いとなる時期に合わせたイベントです。ピーマン通りを会場に、地域の高校生らがデザインした花の装飾が並ぶ点が特徴となっています。会期中は花にちなんだ飲食メニューや、新たなアトラクションも用意されます。
報じられている点:
・開催期間は2026年4月25日〜5月24日であること。
・ピーマン通りに全長約160メートルの「花の回廊」が設けられること。
・回廊のデザインは地域の高校生が手がけていること。
・4月25日〜5月6日の装飾には、開花前にカットされたチューリップの花びらを活用し、約35万本分を使用すること。
・地上5〜7メートルにあるアスレチックコースで「花咲く森の空中散歩」を初めて実施することと、料金設定(宿泊者・一部県民は1名3,500円、一般の日帰り利用は1名5,000円)であること。
・会場では「花咲くフラワーブレッド」(280円)や新作の「花咲くピッツァ」(1,850円)、色鮮やかなモクテル(1杯500円〜)などの特別メニューが提供されること。
まとめ:
今回の催しはピーマン通りを中心に地域の参加を得た装飾や、廃棄予定のチューリップ花びらの活用といった工夫が盛り込まれています。新しい空中アトラクションも加わり、春の景観を楽しむ企画が並びます。イベントの開催日程は公表されており、細かな実施内容や追加の案内は主催者の発表で確認されます。
