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中道改革連合が基本理念を発表
要約
立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は、綱領で「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を掲げました。午後に基本政策を発表する予定で、食料品の消費税をゼロにしその財源を政府系ファンドでまかなう案などが明言されています。入党届はあす午前に締め切られ、合流する議員数が焦点です。
本文
先週、立憲民主党と公明党が共同で立ち上げた新党「中道改革連合」は、国会記者会館で党の基本理念となる綱領を発表しました。党は「生活者ファースト」を掲げ、綱領の中心に「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を据えています。午後には具体的な基本政策を発表する予定で、総選挙をにらんだ挙党態勢の確立が課題となっています。記者会見では両党の幹事長が綱領の意義や方向性を説明しました。
発表された主な点:
・立憲民主党と公明党が共同で新党を結成し、綱領を発表した。
・綱領の軸に「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を掲げた。
・午後に発表する基本政策で、食料品の消費税をゼロにし、財源は政府系ファンドの設立で賄うと明言した。
・安全保障では、安保法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲とする考えを示した。
・原発については、安全性が確保され、実効性のある避難計画や地元の合意が得られた場合の再稼働を容認する考えを示した。
・中道改革連合への入党届はあす午前で締め切られ、両党所属の議員がどの程度合流するかが焦点となっている。
まとめ:
総選挙を控え、今回の綱領と午後に示される基本政策は今後の政治勢力図に影響を与える可能性があります。現時点で合流する議員数や政策の詳細は未定で、午後の政策発表や入党締め切り後の動きが注目されます。
