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慶大・常松広太郎がカブスと契約
要約
慶大4年の外野手・常松広太郎がシカゴ・カブスとマイナー契約を結び、横浜のキャンパスで会見しました。卒業後は一度ゴールドマン・サックスの内定を得ていましたが辞退し、3月初旬に渡米してキャンプに臨む予定です。
本文
慶大4年の外野手、常松広太郎選手が米大リーグのシカゴ・カブスとマイナー契約を結び、19日に横浜市のキャンパスで記者会見を行いました。常松選手は幼少期をニューヨークで過ごし、ヤンキースタジアムに足を運んだ経験があると話しています。大学では六大学野球リーグ通算4本塁打の記録があり、5年でのメジャー昇格を目標に掲げています。卒業後は当初、ゴールドマン・サックスへの就職が決まっていましたが、予想外のオファーを受け進路を変更したと伝えられています。
報じられている点:
・常松広太郎選手がシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ。
・19日に横浜のキャンパスで記者会見を行った。
・大学では六大学リーグ通算4本塁打の成績を残している。
・当初はゴールドマン・サックスへの就職が内定していたが辞退した。
・3月初旬までに渡米し、キャンプに臨む予定である。
・5年でのメジャー昇格と、オールスターのホームランダービーでジャッジ選手と対戦する夢を語った。
まとめ:
常松選手の進路変更は大学スポーツからプロの舞台を目指す動きとして注目されています。今後は3月初旬の渡米とキャンプ参加が予定されており、メジャー昇格の見通しは現時点では未定です。
