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日本アカデミー賞 「国宝」が最多の16優秀賞
要約
第49回日本アカデミー賞の優秀賞と新人俳優賞が発表されました。優秀作品賞は「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス 1ST KISS」「TOKYOタクシー」の5作で、吉沢亮主演の『国宝』が12部門16の優秀賞を獲得しました。最優秀賞は3月13日の授賞式で決まります。
本文
第49回日本アカデミー賞の優秀賞と新人俳優賞の受賞者・作品が発表されました。対象は2025年1月1日から12月31日に日本で公開された作品で、15部門の優秀賞と新人俳優賞が対象です。優秀作品賞には5作品が選ばれており、そのうち吉沢亮主演の『国宝』が最多の部門獲得となりました。最優秀賞の受賞作は、3月13日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われる授賞式で発表されます。授賞式の司会は羽鳥慎一さんと河合優実さんが務めます。
発表された主な点:
・優秀作品賞は「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス 1ST KISS」「TOKYOタクシー」の5作品。
・『国宝』が12部門で計16の優秀賞を獲得しており、主演男優賞や監督賞、助演男女賞などが含まれます。
・優秀監督賞・優秀脚本賞・主演賞など各部門の優秀賞受賞者が発表されています(例:李相日が『国宝』で優秀監督賞、吉沢亮が優秀主演男優賞に選出)。
・優秀アニメーション作品賞や優秀外国作品賞の候補作も公表されています。
・新人俳優賞は複数名に与えられ、例として見上愛(『国宝』)や森田望智(『ナイトフラワー』)らが含まれます。
まとめ:
今回の発表で『国宝』が多くの部門で優秀賞を受賞したことが中心的な話題となっています。最優秀賞の最終決定は3月13日の授賞式で行われ、現時点では結果は未定です。今後の公式発表や授賞式の様子が注目されます。
