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新垣邦男氏、中道改革連合に合流
要約
新垣邦男衆院議員は19日、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」への参加を表明しました。2025年に社民党を離党して無所属となり、国会では立民の会派で活動していた経緯があります。沖縄の野党協力の枠組みや社民側の候補擁立で支持基盤の分裂が懸念されています。
本文
新垣邦男衆院議員は19日、立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」に参加すると沖縄県庁で発表しました。新垣氏は2025年に社民党を離党して無所属となり、その後は立民の会派で国会活動をしていました。会見では野党側で「大きな塊を作ることが極めて重要だ」と述べています。
報じられている点:
・新垣氏が新党「中道改革連合」への参加を表明した。立憲と公明が結成に関わっている。
・新垣氏は沖縄2区選出で現職2期目。25年11月に社民党から離党届を提出している。
・国会では立民の会派に加わって活動していた。
・会見で単独無所属より新党参加が適切だと述べた。
・沖縄では「オール沖縄」が野党協力の基盤となっており、同組織との関係は「これからの議論」としている。
・社民党内では沖縄2区に新たな候補を擁立する動きがあり、支持基盤の分裂が懸念されている。
まとめ:
新垣氏の合流で中道改革連合の議席構成や沖縄における野党協力の枠組みが注目されます。社民側の候補擁立の動きがあり支持基盤の分裂が懸念される点も指摘されています。今後の正式な手続きや日程は現時点では未定です。
