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高市首相、総理の進退をかけ与党で過半数を目指す
要約
高市早苗首相は次期衆院選(27日公示、2月8日投開票)で自民党と日本維新の会による与党での過半数確保を目標とし、内閣総理大臣としての進退をかけると表明しました。新党を巡る指摘には「右傾化ではなく普通の国になるだけだ」と否定しました。
本文
高市早苗首相は19日の記者会見で、次期衆院選の勝敗ラインについて「与党で過半数」を掲げ、自らの進退をかけると明言しました。衆院の公示・投開票日も改めて示され、選挙日程が目前に迫っていることが背景です。会見では立憲民主と公明が結党した新党「中道改革連合」を巡る指摘にも応じ、外交・安全保障政策を含む一連の方針を説明しました。首相は自らの政策について「決して右傾化ではなく、普通の国になるだけだ」と述べています。
報じられている点:
・高市首相が次期衆院選で与党の過半数確保を目標と表明した。・首相は「内閣総理大臣としての進退をかける」と明言した。・次期衆院選は27日公示、2月8日投開票の予定である。・衆院の定数は465で、過半数は233議席前後とされる。・新党「中道改革連合」を巡る右傾化の指摘に対し、首相は否定の立場を示した。・高市首相の長男、山本建氏が福井2区から出馬する見通しと伝えられている。
まとめ:
選挙の結果は与党の議席配分と高市首相の政治的立場に直接関係する見通しです。現時点で注目される日程は公示の27日と投開票の2月8日であり、今後の正式な発表や結果によって情勢が変わる可能性があります。
