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世界バラ会議の展示、福山で開幕
要約
世界バラ会議福山大会を振り返る展示が1月20日、福山市のリーデンローズで始まります。記念メダルやボランティアのTシャツ、デニム製のウエディングドレスなど約30点を紹介し、入場無料で9月末まで開催されます。
本文
昨年5月に開かれた世界バラ会議福山大会の様子を振り返る展示が、1月20日から広島県福山市松浜町のリーデンローズで始まります。市が主催し入場は無料で、展示は9月末まで行われます。展示品には大会にまつわる物品や写真パネルが並び、地域の開催の経緯や国内外に発信した取り組みの一端を伝える構成です。市職員が事前に会場設営を行ったと伝えられています。
展示の見どころ:
・会場はリーデンローズで、展示は1月20日開始、9月末までの予定です。
・世界バラ会連合から贈られた記念メダルや表彰状、ボランティアが着用したTシャツなど約30点を展示します。
・大会名誉総裁の寛仁親王妃信子さまのあいさつや期間中のプログラムを紹介するパネルを掲示します。
・大会関連イベントで披露されたデニム製のウエディングドレスとスーツも展示されます。
・昨年5月の大会は5月18~24日に開かれ、28カ国・地域から723人が参加し、視察や栽培技術の講義などが行われました。
まとめ:
展示は福山市が主催し、世界バラ会議福山大会の記録や関連グッズを通じて大会の雰囲気や地域の取り組みを伝える狙いです。開催期間は1月20日開幕で9月末までとされており、会期中の詳細や追加の案内は市の発表に沿って行われると見られます。
