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巨人・則本昂大、移籍会見で意気込み
要約
巨人に3年総額13億円で加入した則本昂大投手が19日に記者会見し、今季は「目いっぱい腕を振りたい」と表明。規定投球回到達と2桁勝利を目標に掲げ、楽天からのFA行使で移籍を決断した経緯や田中将大との再結成にも触れました。
本文
則本昂大投手(35)が19日、東京都内のホテルで巨人入団後の記者会見に臨みました。巨人とは3年契約の大型契約で合意したと伝えられ、今季は先発での起用が見込まれています。会見では「目いっぱい腕を振りたい」と述べ、規定投球回到達と2桁勝利を目標に掲げました。移籍に当たっては海外挑戦も視野に入れたFA行使の経緯や、複数年契約が決め手になったことも明かしています。
報じられている点:
・19日に東京都内のホテルで記者会見に臨んだ。
・巨人と3年総額13億円の契約で加入したと伝えられている(金額は推定)。
・今季は先発での起用が見込まれ、「目いっぱい腕を振りたい」「規定投球回に乗って、2桁勝利をしたい」と語った。
・昨季終了後に海外FA権を行使し、米大リーグ挑戦も視野に入れて検討したうえで巨人入りを決断したと述べた。
・楽天でともに戦った田中将大と同じチームになることに触れ、再結成について言及した。
・則本は2013年のドラフト2位で楽天に入団、2013年に15勝で新人王、24年は救援で32セーブを挙げるなどの実績があり、通算成績は373試合登板、120勝99敗48セーブ、防御率3.12と報じられている。
まとめ:
則本昂大の加入で巨人のローテーション構成に変化が生じる見込みで、田中将大との再結成も注目点になっています。今後の具体的な登板計画や公式発表については現時点では未定と伝えられています。
