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富山県と市町村、災害時の応援協定「チームとやま」
要約
富山県と県内15市町村が大規模災害時に職員を相互派遣する協定を締結しました。震度5強以上などを契機に被災自治体の要請で県や他市町村から職員を派遣する仕組みで、要請のハードルを下げ対応の円滑化が期待されています。
本文
富山県と県内15市町村は、大規模災害が発生した際に被災自治体へ職員を派遣する相互応援の協定を締結しました。協定締結式には新田知事と15市町村長が出席し、協定書に署名しました。協定は震度5強以上の地震など大規模災害を契機に、被災自治体だけでは対応が難しい場合に要請に基づいて派遣を行う内容です。県側は要請のハードルを下げることで、災害対応をよりスムーズにすることを目指しています。
協定の主なポイント:
・富山県と県内15市町村が協定書に署名したこと
・発動条件は震度5強以上などの大規模災害であること
・被災自治体の要請に基づき、県や他の市町村から職員を派遣すること
・要請のハードルを下げ、対応の円滑化につなげる狙いであること
まとめ:
協定により自治体間で職員を融通する仕組みが整いました。生活や行政サービスの復旧にかかわる人手の確保に影響する可能性があります。現時点では今後の具体的な派遣日程や追加の手続きは未定です。
