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小諸市で犬やウサギとふれあい
要約
小諸市の県動物愛護センター「ハローアニマル」で17日、恒例の「新春おたのしみDAY」が開かれ、犬やウサギとのふれあい、迷子札作り、クイズラリーが行われ多くの家族連れでにぎわいました。センターのボランティアが関わる犬約8匹が出演し、子どもたちが「かわいい」と声を上げていました。
本文
小諸市菱平の県動物愛護センター「ハローアニマル」で17日、恒例のイベント「新春おたのしみDAY」が開かれました。犬やウサギとのふれあいのほか、ペット用の迷子札作りや動物の知識を問うクイズラリーなどが企画され、多くの家族連れらでにぎわったと伝えられています。子どもたちが動物に触れて楽しむ場として注目される行事になっています。家族連れの参加が目立ち、地域の行事として定着している様子がうかがえます。
当日の主な内容:
・犬やウサギとのふれあいコーナーが設けられ、センターのボランティアが飼うなどしている約8匹の犬が参加していました。
・子どもたちが犬をなでながら「かわいい」と歓声を上げる場面がありました。
・迷子札作りでは、プラスチック板に絵を描きトースターで加熱して仕上げる工程がありました。
・クイズラリーは景品として動物をあしらった缶バッジが用意され、家族連れが挑戦していました。
・佐久市の小学生、木内優嘉さん(10)が来場し「かわいい。飼ってみたい」と話していました。
まとめ:
イベントは地域の家族連れの参加でにぎわいを見せ、子どもたちが動物と触れ合う機会になったと伝えられています。動物愛護センターでの恒例行事として定着している点がうかがえます。今後の関連する公式発表や次回の日程については現時点では未定です。
