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武雄アジア大支援に300万円寄付
要約
佐賀市のIT企業SDCソリューションズが学校法人旭学園に300万円を寄付し、武雄市で今春開学する武雄アジア大の奨学金や学習環境整備に充てる予定です。企業は既に県内大学と連携協定を結んでおり、同大との協定締結にも意欲を示しています。
本文
佐賀市のIT企業、SDCソリューションズが19日、学校法人旭学園に300万円を寄付しました。寄付金は武雄市に今春開学する武雄アジア大の奨学金や学習環境づくりに充てられる予定です。贈呈には宮地大治社長や内田信子理事長らが出席し、両者が今後の連携に意欲を示しました。宮地社長は国内の労働人口減少や少子化がIT業界の採用に影響していると説明し、大学での人材育成の重要性に触れました。
報じられている点:
・SDCソリューションズが旭学園に300万円を寄付した。
・寄付金は奨学金や学習環境の整備に充てられる予定。
・宮地社長はIT人材不足を背景に、外国人材育成の重要性に言及した。
・同社は佐賀大、西九州大と包括連携協定を結んでおり、武雄アジア大との協定締結にも意欲を示している。
・武雄アジア大は4月に開学予定で、学部に「東アジア地域共創学部」などが設けられる。
まとめ:
SDCソリューションズの寄付は武雄アジア大の教育基盤づくりを支える動きと伝えられています。地域のデジタル人材育成や大学との連携強化に影響する可能性があります。武雄アジア大の開学は4月で、具体的な連携内容や協定の時期は現時点では未定です。
