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立民144人、中道改革連合に入党意向
要約
立憲民主党の現職衆院議員148人のうち144人が新党「中道改革連合」への入党意向を示したと安住幹事長が明かしました。97%が参加する方向で、公明党側は20人台後半の候補者数を見込んでおり、両党で自民党と肩を並べる規模に近づく可能性が伝えられています。
本文
立憲民主党の安住淳幹事長は20日、現職の衆院議員148人のうち144人が新党「中道改革連合」に入党する意向を示していると記者団に伝えました。安住氏は候補者数の見通しについても言及し、両党の連携が今後の勢力図に影響を与える点が関心を集めています。背景には立民と公明の協力で議席規模を確保したい意向があると説明されています。現時点で正式な日程や手続きの詳細は明らかになっていません。
報じられている点:
・立民の現職衆院議員148人中、144人が入党意向を示していると安住幹事長が説明している。
・この144人は全体の約97%にあたるとされている。
・現職148人のうち2人が引退、1人は入党しない意向、1人は確認中と述べられている。
・安住氏は候補者数が「なんとか200人を超える見通しが立ちつつある」と述べたと伝えられている。
・公明党の候補者数は20人台後半程度になるとの見込みが示されている。
まとめ:
立民内の多数が新党への参加意向を示したことが報告されています。安住幹事長は候補者数で両党が自民党に匹敵する規模に近づく見通しを述べており、今後の党員手続きや公表される候補者数の確定が注目されます。現時点では正式な日程や手続きの詳細は未定です。
