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北口榛花、コーチ契約終了 ゼレズニー氏と協議へ
要約
陸上やり投げの北口榛花(JAL)がチェコ人コーチのダビド・セケラク氏との契約を終了したと自身のSNSで公表しました。今後は世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏と協議を始め、南アフリカの合宿で面会する予定としています。
本文
北口榛花選手は20日、自身のSNSでチェコ人コーチのダビド・セケラク氏との契約を終了したと明らかにしました。北口は2024年パリ五輪の金メダリストで、現在27歳です。今後については、男子世界記録保持者で五輪3回優勝のヤン・ゼレズニー氏と協議を始めたと記しています。南アフリカでのトレーニングキャンプでゼレズニー氏と会って話し合う予定だと述べています。
報じられている点:
・北口榛花がセケラク氏との契約を終了したと自身のSNSで公表した。
・北口はセケラク氏や同氏の家族、チェコの拠点としたドマジュリツェへの感謝を伝えている。
・今後はヤン・ゼレズニー氏と協議を始めたと記している。
・南アフリカでのトレーニングキャンプでゼレズニー氏と面会して話し合う予定である。
まとめ:
今回の発表は北口選手の指導体制の変更に関するもので、競技活動への影響や新たな体制の詳細は今後の協議で明らかになる見込みです。現時点での公式な今後の日程は限られており、南アフリカでの合宿での面会が次の注目点となります。
