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原口氏 新政治団体を設立へ
要約
立憲民主党の原口一博衆院議員は、立憲と公明が関わる新党には合流せず、新たな政治団体「ゆうこく連合」を立ち上げ政党化を目指すと表明しました。衆院選(2月8日)に向け他の議員にも参加を呼び掛けています。一方で円より子氏は「中道改革連合」への合流方針と伝えられています。
本文
立憲民主党の原口一博衆議院議員は、衆議院選挙(2月8日投開票)に向けて、新党「中道改革連合」には参加せず、新たな政治団体「ゆうこく連合」を立ち上げ政党化を目指すと表明しました。原口氏は立憲民主党の看板ではない立場から出発すると述べ、公明党との関係や今回の合流を批判する趣旨の発言をしています。原口氏は他の国会議員にも参加を呼び掛ける意向を示しています。報道では円より子衆院議員が「中道改革連合」へ合流する方針を固め、21日に正式表明する見込みと伝えられています。
報じられている点:
・原口一博衆院議員は「中道改革連合」への合流を行わないと表明した。
・原口氏は新たな政治団体「ゆうこく連合」を立ち上げ、政党化を目指す意向を示した。
・原口氏は立憲と公明の新党結成に対して批判的な発言をしている。
・青山大人衆院議員も「中道改革連合」に参加しない意向を示している。
・円より子衆院議員は離党届を提出済みで、21日に合流を正式表明する方針と報じられている。
まとめ:
原口氏の表明は衆院選に向けた政治勢力の再編の一端を示しています。影響の範囲や他議員の参加状況は現時点では未定で、今後の動きは選挙日や関係者の正式発表で明らかになる見込みです。
