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MLB殿堂入り ベルトランとアンドリュー・ジョーンズ
要約
全米野球記者協会の投票でカルロス・ベルトランとアンドリュー・ジョーンズが75%超の支持を得て米野球殿堂入りを果たしました。両選手は中堅手として長年活躍し、それぞれ複数のゴールドグラブや本塁打を含む顕著な成績を残しています。
本文
20日(日本時間21日)、全米野球記者協会(BBWAA)の殿堂入り投票の結果が発表され、カルロス・ベルトランとアンドリュー・ジョーンズが当選ラインの得票率を超えて殿堂入りを決めました。両者とも現役時代は中堅手として走攻守に優れ、長年にわたりメジャーで活躍してきました。ベルトランは複数の球団で20年近くプレーし、ジョーンズはブレーブスなどで全盛期を築き、日本の東北楽天でもプレーしました。選出は複数回目の挑戦での達成となり、野球史での評価が改めて示された形です。
発表された点:
・ベルトランは4度目の候補で84.2%の支持を得て当選した。・ジョーンズは9度目の候補で78.4%の支持を得て当選した。・ベルトランは通算2725安打、435本塁打、312盗塁、OPS.837などの成績を残している。・ジョーンズは通算1933安打、434本塁打、10年連続のゴールドグラブ受賞(1998〜2007年)などの実績がある。・ほかの候補ではチェイス・アトリーらが得票率を伸ばし、マニー・ラミレスは今回も支持が伸びずBBWAAでの資格を喪失したと伝えられている。
まとめ:
今回の選出でベルトランとアンドリュー・ジョーンズの殿堂入りが正式に決まり、両選手の長年の実績が改めて認められました。今後の公的な式典や殿堂での取り扱いは関係機関の発表に従うことになります。来年はバスター・ポージーやジョン・レスターが初めて候補入りすると伝えられており、将来の候補者動向にも注目が集まります。
