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兵庫2区と11区、自民県連は候補絞れず
要約
自民党兵庫県連は20日に選挙対策委を開き、兵庫2区で2人、11区で3人をそれぞれ党本部に上申し、決定を党本部にゆだねることを決めました。同日、県選管の説明会には計56陣営が参加しました。
本文
自民党兵庫県連は20日、衆院選の公認候補選びを巡り選挙対策委員会を開き、兵庫2区と11区で複数の候補予定者を党本部に上申し、最終判断を党本部に委ねることを決めました。兵庫2区はこれまで公明党の地盤とされ、11区では現職の松本剛明氏が引退を表明しています。県選挙管理委員会は同日、立候補予定者向け説明会を開き、計56陣営が出席しました。今回、県連が複数人を上申するのは初めてと伝えられています。
上申と出席状況:
・兵庫2区は神戸市議の坊恭寿氏と県議の奥谷謙一氏の2人を上申した。・兵庫11区では県議の戸井田祐輔氏、松本剛明氏の妻の孝子氏、姫路市副市長の山田基靖氏の3人を上申した。・いずれの区も最終決定は党本部にゆだねられる形となった。・同日開かれた説明会には計56陣営が参加し、各党派の出席状況が報告された。・8区では参院議員の青山繁晴氏の公認申請も決めたと伝えられている。
まとめ:
党本部の判断が今後の焦点となっており、衆院選は27日公示、2月8日投開票の日程で実施されます。現時点では最終的な公認の扱いは党本部の決定を待つ状況です。
