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軽井沢野鳥の森を専門家と巡る滞在
要約
星のや軽井沢は2026年4月15日〜5月31日に、ピッキオと共同開発した「軽井沢バードウォッチングステイ」を実施します。専門ガイドによる観察や、半世紀前の録音と聞き比べる企画、鳥をテーマにしたBarや朝食など滞在型の体験が含まれます。
本文
星のや軽井沢は2026年4月15日から5月31日の期間、国設「軽井沢野鳥の森」を専門家と巡る「軽井沢バードウォッチングステイ」を開催します。本プログラムは滞在型リゾートの星のや軽井沢と、野生動植物の調査やエコツアーを行うピッキオが共同で開発したもので、2年目の実施となります。期間中は専門ガイドによるプライベート観察や、半世紀前の録音と現代のさえずりを聞き比べる企画、鳥をイメージしたカクテルを提供するBarなどが用意されています。軽井沢野鳥の森は上信越高原国立公園内に位置し、季節ごとに多様な鳥類が観察される場所として知られています。
主な内容:
・開催期間と対象:2026年4月15日〜5月31日(除外日あり)、星のや軽井沢宿泊者対象、4歳以上、定員は1日1組(4名まで)。
・含まれるプログラム:プライベートバードウォッチング1回、バードコンサート1回、バードテラスモーニング1回、森のほとりバードBar1回(ワンドリンク付き)。
・料金と予約:1名90,000円(税・サービス料込、宿泊料別)、予約は公式サイトで案内されており、10日前までに要予約とされています。
・装備と協賛:SWAROVSKI OPTIKの望遠鏡・双眼鏡などを貸し出し、特製リュックやオリジナルマップが提供されるほか、ハクバ写真産業が協賛していると伝えられています。
・注意点:天候や仕入れ状況により時間やツアー内容が変動する可能性があるとされています。
まとめ:
本プログラムは滞在を通じて春の軽井沢の野鳥観察や音響体験などを組み合わせ、自然や歴史に触れる機会を提供する内容です。星のや軽井沢側はSDGsの目標4・15への寄与を目指す取り組みとして位置づけています。詳細な日程や除外日、具体的な提供内容は公式案内にて確認する必要があると伝えられています。
