← ニュースAll
野口みずき、レース中の「脳内ジュークボックス」を明かす
要約
五輪金メダリストの野口みずきさんが、25日放送の大阪国際女子マラソンで解説とCM前の選曲を担当します。先行公開の4曲や、アテネ五輪で頭の中に流れていた楽曲について語ったと伝えられています。
本文
野口みずきさんが、25日に放送される『第45回 大阪国際女子マラソン』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット、正午~午後2時55分)の放送解説を務めることになりました。同時に「DJみずき」としてCM前の選曲も担当し、約20曲の中から先行で4曲が公開されています。野口さんは現役時代、レース中に頭の中で音楽が鳴る「脳内ジュークボックス」のような感覚があったと振り返っています。音楽は心臓の鼓動とリンクし、走り続けるためのエネルギーだったと語っています。
公開された情報:
・放送解説と選曲担当は25日の大阪国際女子マラソンの中継で行われる予定です(カンテレ・フジテレビ系、正午~午後2時55分)。
・先行公開された4曲は、イマジン・ドラゴンズの「Believer」、Panic! At The Discoの「High Hopes」、カニエ・ウェストの「Champion」、P!nkの「F**kin' Perfect」です。約20曲が選曲リストに含まれています。
・野口さんは現役時代にMTVやBillboardで上位だったヒップホップやR&B、EDMなどが頭の中で流れていたと話しています。
・アテネ五輪で頭の中に流れていた曲として、ジョー・バドゥンの「Pump It Up」、レニー・クラヴィッツの「California」、サザンオールスターズの「君こそスターだ」を挙げています。
・本人はヒップホップやギャングスタ・ラップを好む一方で、今回は現役選手のイメージを想像して選曲したと述べています。
まとめ:
野口みずきさんは放送解説に加え、CM前の選曲も担当し、番組中に複数の楽曲が流れる演出が予定されています。音楽は本人にとって走りのリズムやエネルギーと結びつく重要な要素だと語られており、放送は25日に予定されています。
