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Apple Fitness+が日本上陸
要約
Appleのサブスクリプション「Apple Fitness+」が日本で提供開始されました。Apple Watchの計測をiPhoneやiPad、Apple TVでリアルタイム表示しつつ、筋力やヨガ、HIITなど12種、5〜45分のワークアウト映像を視聴でき、YOASOBIや国内・K-POPの楽曲、そして日本語のAI音声も導入されています。
本文
Appleはサブスクリプションのフィットネスサービス「Apple Fitness+」を日本で提供開始しました。Apple Watchの計測値をiPhoneやiPad、Apple TVの画面上にリアルタイムで表示しながら、トレーナーの映像を見て運動できる点が特徴です。コンテンツは筋力トレーニングやヨガ、HIITなど12種類がそろい、5分から45分のエピソードが用意されています。映像は4K・HDRで米ロサンゼルスのスタジオで撮影されており、楽曲にはYOASOBIや国内・K-POPの人気曲、日本語のAI音声が取り入れられていると伝えられています。
主な特徴:
・Apple Watchの心拍数や消費カロリーなどの計測を画面上でリアルタイム表示しながらワークアウトが行える
・筋力、ヨガ、HIIT、ピラティス、ダンス、サイクリング、キックボクシング、メディテーションなど12種類のプログラムを提供
・エピソードは5分〜45分で、週ごとに新しいコンテンツが追加される
・すべて4K・HDR映像で米ロサンゼルスのスタジオ撮影が行われている
・基本的にiPhoneがあれば利用可能で、Apple WatchやAirPodsなどがあれば心拍数などのデータが活用でき、iPadやApple TV、AirPlayで大画面再生が可能
まとめ:
家庭での運動を映像と計測データで支援するサービスとして、日本でも利用できるようになりました。音楽や日本語AI音声の導入は利用体験の幅を広げる可能性があります。料金や開始日などの詳細は記事時点で明記されておらず、現時点では未定です。
