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DeNA山崎康晃、抑え復帰と250セーブへ
要約
DeNAの山崎康晃投手は21日、川崎での公開練習で通算250セーブ(残り18)に意欲を示しました。九回への思い入れと直球の質向上に取り組んでいると伝えられています。石田裕太郎は握りを変え、今季は規定投球回到達を目指すとしています。
本文
DeNAの山崎康晃投手は21日、川崎市で公開練習を行い、抑え復帰と通算250セーブに向けた意欲を示しました。過去2年で計5セーブにとどまっていることに触れつつ、チームの勝利だけを考えてどんな状況でも腕を振ると話しています。33歳の山崎は直球の質向上に取り組んでおり、けがなく練習できていることを収穫としています。併せて、石田裕太郎投手は22日に24歳の誕生日を迎え、握りを変えた直球に手応えを得ていると伝えられています。
報じられている点:
・21日に川崎市で公開練習を実施したこと。
・山崎が通算250セーブを目標にしており、残りは18であること。
・山崎は九回への思い入れが強く、抑え返り咲きを目指していると話したこと。
・山崎は直球の質向上に努め、けがなく練習できていると述べたこと。
・石田裕太郎は22日に24歳となり、握りを変えた直球で規定投球回到達を目指していること。
まとめ:
今季は山崎の抑え復帰と通算250セーブの達成がチームの終盤の起用に影響する可能性があります。若手の石田は握りの変更で規定投球回到達を目指す段階です。現時点では今後の公式な発表や日程は未定です。
