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平野歩夢、複数箇所の骨折と診断
要約
全日本スキー連盟は21日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで連覇を狙う平野歩夢が、17日のW杯で負傷し複数箇所の骨折や打撲と診断されたと発表しました。骨のずれは確認されておらず、腫れや痛みが引き次第段階的に練習再開を目指す方針ですが、本番への影響が懸念されています。
本文
全日本スキー連盟は21日、スノーボード男子ハーフパイプで2大会連続の金メダルを狙う平野歩夢が複数箇所の骨折と打撲と診断されたと発表しました。負傷は17日のワールドカップ(W杯)大会中に発生し、帰国後の19日に検査を受けています。大会はミラノ・コルティナ冬季五輪前の実戦として位置付けられていました。関係者は腫れや痛みの経過を見て段階的に練習を再開し、代表チームへの合流を目指す方針だとしています。
報じられている点:
・発表は全日本スキー連盟が21日に行った。
・負傷は1月17日のW杯(スイス・ラークス)で発生した。
・帰国後の1月19日に検査を受け、複数箇所の骨折や打撲と診断されたとされる。
・骨のずれは確認されておらず、腫れや痛みが引き次第段階的に練習再開を目指す方針である。
まとめ:
今回の発表は大会前の負傷と診断結果を伝えるもので、現時点では腫れや痛みの経過を見て段階的に対応する方針とされています。男子ハーフパイプの五輪は予選が2月11日、決勝が2月13日に予定されており、本番への影響は懸念されるものの現時点では未定とされています。
