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山本太郎氏が議員辞職 回復を祈る声
要約
れいわ新選組代表の山本太郎氏が健康上の理由で参院議員を辞職しました。他党幹部は回復を祈るコメントを寄せています。山本氏は動画で「多発性骨髄腫の一歩手前」と述べ、無期限で活動を休止し、代表は続けるが衆院選で表立った活動はしない見通しです。
本文
れいわ新選組の山本太郎代表(51)が21日、健康上の理由で参院議員を辞職しました。発表を受けて、各党の幹部からは驚きや回復を願うコメントが寄せられています。山本氏はれいわの動画で「多発性骨髄腫の一歩手前にいる」と説明し、無期限の活動休止に入ることを明らかにしました。代表職は続ける意向とされ、衆院選で表立った活動はしない見通しです。
各党の反応:
・国民民主の玉木雄一郎代表は、精力的な方だったとし、最近の活動が見えなかったため心配していたと述べ、早い回復を願うと話しました。
・公明の斉藤鉄夫代表は、山本氏の活動は印象的な場面が多かったとし、辞職は本人の決断として重く受け止めたいと語りました。
・立憲の小沢一郎衆院議員はXに「国民のために命をかけて闘ってきたことは皆が知っている。今はただ回復を心から祈っている」と投稿しました。
まとめ:
山本氏の辞職を受け、他党は回復を願う趣旨のコメントを出しています。代表職は続ける見通しですが、衆院選での表立った活動は行わないとされ、今後の公的な発表や日程は現時点では未定です。
