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柏崎刈羽原発6号機が再稼働 東電では初
要約
柏崎刈羽原発の6号機が再稼働し、東京電力の原発では初の再稼働となりました。21日午後7時2分に制御棒が引き抜かれ、20日の予定は警報システムの設定ミスで延期されました。東電は未明に確認を終え、規制委が承認。営業運転は2月26日開始の見込みです。
本文
柏崎刈羽原発の6号機が再稼働しました。福島第一原発事故から15年という節目で、東京電力の原子炉としては初の再稼働になります。21日午後7時2分に制御棒が引き抜かれ、定常的な出力上昇に向けた運転が開始されました。規制当局の承認を受けての再稼働です。
起きていること:
・21日午後7時2分に制御棒が引き抜かれ、6号機の再稼働が始まりました。
・当初は20日に予定されていましたが、制御棒の警報システムでプログラムの設定ミスが見つかり、同様の箇所が88カ所あったと報じられています。
・東京電力は21日未明に確認作業を終え、原子力規制委員会が再稼働を承認し、営業運転は2月26日に始まる見込みです。
まとめ:
今回の再稼働は東京電力で初めての事例で、首都圏への電力供給に関わる動きとなります。今後の運転状況や追加の公式発表が注目される点はありますが、現時点では規制委の承認を受けた上で、2月26日の営業運転開始が予定されています。
