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視覚障害の川柳公募、締め切り間近
要約
眼鏡販売のパリミキが「第8回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」を募集しています。当事者や医療従事者、家族らが日常の思いを川柳で表現し相互理解を深めることが目的で、締め切りは2026年1月31日。入賞作は公式サイトで3月末に発表予定です。
本文
眼鏡販売のパリミキは「第8回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」の作品を募集しています。視覚に障害のある当事者だけでなく、家族や支援者、医療従事者なども応募対象で、日々の出来事や感じたことを川柳で表現することを目的としています。ユーモアを交えて前向きな気持ちを促すことも狙いとされています。締め切りは2026年1月31日で、公式サイトの専用フォームから応募を受け付けています。
募集のポイント:
・主催は眼鏡販売のパリミキで、第8回の公募です。
・応募部門は「見えにくさを感じている方部門」「メディカル・トレーナー部門」「サポーター部門」の3部門です。
・締め切りは2026年1月31日です。
・賞と副賞は最優秀賞がミキギフトカード5万円分、各部門賞が3万円分などです。
・審査委員長は俳人で元NHKアナウンサーの八木健さんで、厚生労働省や文部科学省、日本眼科医会などが後援しています。
・優秀作品の発表は公式サイトで3月末に予定されています。
まとめ:
視覚障害をテーマにした川柳を通じて当事者と周囲の相互理解を深めることを目的とした公募です。入賞作の発表は公式サイトで3月末に予定されており、ほかの詳細は公式案内に記載されています。
