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公明党から中道改革連合に28人参加
要約
公明党から28人が立憲民主党と結成した新党「中道改革連合」に参加すると斉藤鉄夫氏が明かしました。斉藤氏は党代表を辞任し、参院議員や地方議員は公明党に残る見通しです。政府系ファンド創設の基本法案は23日に参院へ単独提出される予定と伝えられています。
本文
公明党の斉藤鉄夫代表は22日の中央幹事会で、同党から28人が立憲民主党と結成した新党「中道改革連合」に参加すると明らかにしました。斉藤氏は新党の結党に伴い党代表を辞任したと伝えられています。公明党の現職衆院議員は24人で、うち1人が引退を表明しているため、元職や新人を含めて28人が参加する見通しです。参院議員と地方議員は公明党にとどまる方針とされています。
報じられている点:
・公明党から28人が新党「中道改革連合」に参加すると発表された。
・斉藤鉄夫氏が党代表を辞任したと明かされた。
・現職衆院議員は24人で、1人が引退表明、元職や新人を含め28人が参加の見通し。
・参院議員や地方議員は公明党に残ると伝えられている。
・竹谷とし子氏が代表代行を務め、幹事長は西田実仁氏が続投、政調会長に秋野公造氏が就任した。
・政府系ファンド(SWF)創設の基本法案を23日に参院に単独提出する予定と説明された。
まとめ:
公明党の一部が新党へ参加することで党内の役職・体制に変化が出ています。参院議員や地方議員は公明党に残る見通しで、党内役職は交代が発表されています。政府系ファンド創設の基本法案は23日に参院に単独提出される予定で、今後の国会での扱いや党勢への影響が注目されます。
