← ニュースAll
中道改革連合、結党大会 野田氏と斉藤氏が共同代表に
要約
立憲民主党と公明党が合同で新党「中道改革連合」を結党し、国会で大会を開きました。野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が共同代表に就任し、約170人が参加。衆院選で小選挙区に約200人擁立の方針や、食料品の消費税ゼロなどの公約を示しました。
本文
衆議院の解散があすに迫る中、国会で立憲民主党と公明党が共同で新党「中道改革連合」の結党大会を開きました。大会では執行部の体制が正式に決まり、両党の議員が多数参加したことが報じられています。大会は衆院解散直前の開催となったため、選挙対応をにらんだ発表が中心になりました。公約として税負担や社会保険の見直し案が示されています。
報じられている点:
・国会で結党大会が行われ、立憲と公明の衆院議員らおよそ170人が参加した。
・立憲の野田佳彦氏と公明の斉藤鉄夫氏が共同代表に就任した。
・新党は衆議院選の小選挙区におよそ200人の候補者を擁立する方針を示した。
・大会後、公約で今年秋から恒久的な「食料品消費税ゼロ」や「130万円のガケ」解消を掲げた。
・新党に加わらなかった両党の議員は少数にとどまったと伝えられている。
まとめ:
新党の結党は衆院解散直前に行われ、今後は衆院選での候補擁立や公約の訴えが焦点になります。来る衆院解散・選挙が直近の主要な日程であり、候補者名簿や詳細な政策の実施時期は今後の発表を待つ形となります。
