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三菱自、最大課題は中国メーカーとの競合
要約
三菱自動車の次期社長に内定した岸浦恵介執行役員が、中国メーカーの台頭を「最大の経営課題」と指摘しました。東南アジアで安価な車が攻勢をかけているとし、同社は2026年度に新たな中期経営計画を策定する予定で、日産・ホンダとの次世代車開発の協業も検討していると伝えられています。
本文
三菱自動車の次期社長に内定した岸浦恵介執行役員(56)が、社内で直面するリスクについて語りました。岸浦氏は新興の中国メーカーの台頭を挙げ、同社が主要市場としてきた東南アジアでも安価な中国車が攻勢をかけていると述べています。岸浦氏は海外部門での経験が長いとされています。三菱自は2026年度に新たな中期経営計画を策定する予定です。
報じられている点:
・岸浦恵介執行役員が次期社長に内定したこと。
・岸浦氏が中国メーカーの台頭を最大の経営課題と指摘したこと。
・東南アジアで中国勢の安価な車が攻勢をかけていると伝えられていること。
・同社は2026年度に新中期経営計画を策定する予定で、日産やホンダとの次世代車開発での協業を検討していること。
まとめ:
岸浦氏は中国メーカーとの競争を重要な経営課題として社内で議論していると述べています。2026年度の新中期計画の策定と、日産・ホンダとの協業検討が今後の焦点になる見込みです。現時点では具体的な方針や日程は未定と伝えられています。
