← ニュースAll
富山で積雪、住民が除雪
要約
強い寒気の影響で富山県内は21日夜から断続的に雪が続いています。富山駅前で足が埋まるほどの積雪や、南砺市城端で住民総出の除雪が見られ、県内でスリップ56件が報告されています。気象台は25日までの大雪に注意を呼びかけています。
本文
今シーズン最強クラスの寒波が北陸上空に流れ込み、富山県内では21日夜以降、断続的に雪が降っています。富山駅前では足が埋まるほどの積雪が観測され、富山市内では除雪作業に当たる人の姿が見られます。南砺市城端では用水路に雪を流せる時間が決まっているため、住民が総出で除雪に取り組んでいます。
報じられている点:
・21日午後5時時点の積雪は富山・高岡伏木で約19センチ、砺波で約34センチと伝えられています。
・南砺市城端では用水路の流れる時間に合わせ、各店などから住民が出て一斉に雪を流す作業を行っています。
・県警は21日午後4時〜22日午後4時の間に県内で56件のスリップ事故が発生したと発表しています。
・気象台は23日〜24日にかけて平野部で最大40センチ、山間部で50〜70センチの降雪が見込まれ、予想より寒気が強まれば警報級の大雪になる可能性があるとしています。
まとめ:
平野部でもまとまった積雪が続いており、交通への影響や日常の除雪作業が生じています。今後の降雪の推移や警報の更新は気象台の発表に基づく見込みです。
