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蒜山高原サービスエリア下り線に現地決済型ふるさと納税
要約
真庭市は電子地域通貨「まにこいん」を使った現地決済型のふるさと納税を、米子自動車道・蒜山高原サービスエリア下り線に追加しました。専用アプリで寄付(1口3千円から)を行うと寄付額の30%分をポイントで付与し、同SA内の販売コーナーやカフェで地場産品と交換できます。昨年7月に上り線で導入済みで、地域内の利用施設は現在4か所に拡大しています。
本文
真庭市は、市が提供する電子地域通貨「まにこいん」を活用した現地決済型のふるさと納税を、米子自動車道の蒜山高原サービスエリア下り線に追加しました。利用者は専用アプリで寄付手続きを行い、その場で地場産品を受け取れる仕組みになっているため、観光客や利用者の利便性が意図されています。寄付はクレジットカードやまにこいん残高で支払いが可能で、ポイントを返礼品として即時に使える点が特徴です。今回の追加は昨年導入済みの上り線の運用を拡大する対応の一環と伝えられています。
運用の要点:
・設置場所は米子自動車道・蒜山高原サービスエリア下り線(蒜山西茅部、鳥取県方面)。
・寄付は専用アプリから行い、氏名や住所を登録して支払う仕組みになっている。
・寄付額は一口3千円からで、支払額の30%分がポイント(1ポイント=1円相当)として付与される。
・付与されたポイントは同SA内のショッピングコーナーやカフェで乳製品やチョコレートなど地場産品の購入に利用できる。
・現地決済型は昨年7月に上り線で導入されており、現在は蒜山地域のほか4施設でもポイントが利用可能で、今後も拡大する予定と伝えられている。
まとめ:
この導入により、蒜山高原サービスエリアで寄付と同時に地場産品を受け取ることが可能になりました。ポイント付与や利用可能な施設は拡大中で、今後の追加導入や具体的な日程については現時点では未定と伝えられています。
