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中道改革連合、227人を1次公認
要約
立憲民主党と公明党が結党した中道改革連合は22日、国会で結党大会を開き、野田佳彦・斉藤鉄夫両氏を共同代表に据え、衆院選の1次公認227人を発表しました。執行部は両党出身者をほぼ同数とする共同運営の体制です。
本文
立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は22日、国会内で結党大会を開催しました。野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が共同代表に就き、執行部は両党出身者をほぼ同数で配する共同体制としました。衆院選(投開票は2月8日)に向け、小選挙区と単独比例の1次公認として227人の名簿を公表しています。中道に参加した現職の衆院議員は164人となり、安全保障やエネルギー政策などで「現実路線」への調整が行われたと伝えられています。
発表のポイント:
・結党大会を開き、野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が共同代表に就任した。
・執行部は両党出身者をほぼ同数とする共同運営の体制とした。
・衆院選の1次公認で小選挙区と単独比例合わせて227人を発表した。
・中道に参加した現職衆院議員は164人となった。
・綱領に「生活者ファースト」を掲げ、政策の一部で立民時代からの調整が行われたとされる。
まとめ:
中道改革連合の結党と227人の公認は、与党側の議席数と近い規模での選挙戦を想起させます。影響の範囲や勝敗ラインの詳細は現時点では未定で、次の大きな予定は衆院選の投開票(2月8日)です。
