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衆院兵庫2区で自民が公認見送り
要約
自民党は衆院兵庫2区の公認擁立を見送り、8区で青山繁晴氏、11区で姫路市副市長の山田基靖氏を公認しました。県連内には不満が出ており、坊氏は無所属での立候補の可能性も示しています。
本文
自民党が衆院選の兵庫2区で公認擁立を見送ったと22日に報じられました。党県連は神戸市議の坊恭寿氏と県議の奥谷謙一氏の2人を党本部に上申していましたが、どちらも公認とならない見通しになったと伝えられています。一方で、党は8区で参院議員の青山繁晴氏、11区で姫路市副市長の山田基靖氏を公認すると発表しました。2区はこれまで公明党が地盤としてきた経緯があり、今回は維新や新党、共産党など複数候補の立候補が予定されています。
報じられている点:
・自民党は兵庫2区で党本部の判断により公認擁立を見送ったと伝えられている。
・県連は坊氏と奥谷氏の2人を上申していたが、どちらも公認とならない見通しとなった。
・坊氏は理由が分からないと述べ、無所属立候補の可能性を示唆した。
・奥谷氏は党の結束を重視して立候補を断念すると表明し、坊氏への一本化が進められた。
・自民党は8区で青山繁晴氏、11区で山田基靖氏を公認すると発表した。
まとめ:
今回の判断をめぐり県連内には不満の声が上がっており、候補者調整が続いている状況です。2区では無所属立候補の示唆もあり、選挙区の構図に影響が出る可能性があります。公示は27日、投開票は2月8日の予定です。
