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下町で切子体験 東京がふるさとに
要約
ふるさと納税の体験型返礼品で、筆者は2026年1月に浅草の切子ワークショップに参加しました。90分でお猪口を自作し、職人技に触れたことで切子の見方が変わり、東京を改めて身近に感じたと記しています。今後は江戸切子館や江戸小紋の体験も検討しています。
本文
筆者は2024年に体験型のふるさと納税返礼品をよく選んだと述べ、期限が近づいたため2026年1月に浅草で切子作りのワークショップに参加しました。会場は浅草駅近くの店舗の2階で、90分の教室は満席で行われました。参加者はマジックで模様を描き、回転する砥石のような道具でガラスを削って模様を付ける工程を体験しました。完成したお猪口で日本酒を楽しみ、体験前後で切子に対する感動や理解が変わったと記しています。
参加時のポイント:
・ワークショップは浅草の店舗2階で90分、参加者は約6人の満席だった。
・工程はマジックで模様を描き、回転道具でガラスを削るという流れだった。
・筆者と同行者は日本酒用のお猪口を選び、時間に余裕を持って作品を完成させた。
・体験により切子を見る目が変わり、職人技への理解と感動が深まった。
・体験後に隣の酒屋で飲食し、浅草の街を楽しんで帰路についた。
まとめ:
今回の切子体験は、ものづくりの過程に触れることで地域の文化や職人技への理解が深まったと伝えられています。筆者は今後、墨田区の江戸切子館を訪れる予定で、江戸小紋染の体験も探していると記しています。今後の公式な開催日程等は現時点では未定です。
