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高木美帆、W杯最終戦で五輪へ弾み
要約
スピードスケートのワールドカップ今季最終戦が23日にドイツ・インツェルで開幕します。ミラノ・コルティナ五輪代表の高木美帆は女子1500メートルに向けリンクで最終調整し、五輪前のラストレースで弾みをつけたいと述べました。男子500メートルの新濱立也も序盤の加速改善をテーマにしています。
本文
スピードスケートのワールドカップ(W杯)今季最終戦が23日にドイツのインツェルで開幕します。ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の高木美帆(TOKIOインカラミ)は22日、会場のリンクで女子1500メートルに向けて最終調整を行い、五輪前のラストレースとして弾みをつけたいと抱負を述べました。高木はスタートやカーブでの体の動きを時間をかけて確認し、改善に取り組んでいると伝えられています。男子500メートルに出場する新濱立也(高崎健康福祉大職)もリンクで調整を続け、序盤の加速改善を課題に挙げていると報じられています。
報じられている点:
・大会は23日にドイツ・インツェルで開幕する。
・高木美帆は初日の女子1500メートルに向けてリンクで最終調整を行った。
・高木は五輪前のラストレースと位置づけ、スタートやカーブの動きを確認して改善を図っていると述べた。
・新濱立也は男子500メートルで出場し、最初の200メートルまでの加速改善をテーマにしている。
まとめ:
大会は23日に開幕し、初日に女子1500メートルが予定されています。出場する両選手は五輪本番に向けた最終調整の場として臨んでいると伝えられており、現時点での今後の公式な予定は未定です。
