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衆院選の準備と大雪の影響
要約
投開票まで16日間の短期日程となる衆院選で、山形県は大雪に見舞われ選挙管理委員会が準備を急いでいます。掲示板の設置や入場券の遅れ、投票所の削減など運営に支障が出ていると伝えられています。
本文
今回の衆院選は投開票まで16日間と短い日程で行われるため、山形県内の自治体では大雪の中、選挙準備が急ピッチで進められています。雪の影響で掲示板の設置や投票準備に支障が出ており、関係者は対応に追われています。過去の選挙からの連続した対応で職員らの負担も増えていると報じられています。
報じられている点:
・尾花沢市では掲示板設置場所に除雪した雪がたまり、除排雪作業が必要になっている。
・雪の影響で、昨年の参院選に比べ約20か所程度、投票所などを減らして対応する予定とされている。
・入場券が間に合わなかったり、投票用紙を発注し直すなどの事務上のトラブルが発生している。
・最高裁裁判官の国民審査に関しては、法令に基づき期日前投票が2月1日からであり、1月中に来た有権者は再投票が必要になると伝えられている。
まとめ:
山形県内では大雪が選挙運営の現場に影響を与えており、掲示板設置や投票所の調整、事務手続きの再手配などの対応が進んでいます。職員らの負担も指摘されており、最高裁裁判官の国民審査の期日前投票は法令どおり2月1日からとなっています。
