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衆議院選挙 原口・河村の新党構想
要約
原口一博氏は24日、衆院選に向けて「減税日本・ゆうこく連合」を結成する構想を発表し、近日中に届け出る方針を示しました。河村たかし氏らの入党や共同代表就任の見通し、消費税廃止などの減税政策を訴える計画を明らかにしました。
本文
原口一博前衆院議員は24日、国会内で記者会見し、27日公示の衆院選に向け新党を結成する構想を発表しました。結党時の党名は「減税日本・ゆうこく連合」とする方針で、近日中に届け出るとしています。河村たかし氏らが加わる見通しで、原口氏と河村氏が共同代表に就く方向だと説明されました。政策面では消費税の廃止などを含む減税策を中心に訴える方針を示しています。
報じられている点:
・党名は「減税日本・ゆうこく連合」とする方針で、近日中に設立を届け出る予定と説明された。
・衆院会派「減税保守こども」に加わってきた河村たかし氏ら3人と鈴木敦前衆院議員が入党するとされた。
・原口氏と河村氏が共同代表に就任する見通しと伝えられている。
・原口氏は「直近の選挙で当選した人が5人いる。政党要件は満たされている」と述べた。
・衆院選では比例代表11ブロックに少なくとも各2人ずつ擁立し、計28人の候補者擁立を目指す考えを示した。
・政策の柱は消費税廃止などの減税策であると表明された。
まとめ:
今回の発表は衆院選に向けた新党結成の構想と、それに伴う人員構成や公約の方向性を示すものです。現時点では党の正式な届け出時期や候補者公認の最終的な調整は未定とされています。今後、設立届出の受理や正式な公認発表などが注目されます。
