← ニュースAll
司馬遼太郎記念館で菜の花を飾り付け
要約
司馬遼太郎さんの命日「菜の花忌」(2月12日)を前に、東大阪の司馬遼太郎記念館で24日、菜の花の鉢植えの飾り付けが行われました。地元の42団体による「春一番に菜の花忌の会」の取り組みは22年目で、近鉄周辺の道に約1700個のプランターが並び、花は3月下旬ごろまで見られると伝えられています。
本文
東大阪の司馬遼太郎記念館で24日、命日を控えた恒例の菜の花の飾り付けが行われました。書斎前の庭は司馬さんが生前の状態で保存されており、その前にボランティアらが黄色い鉢植えを並べていきました。飾り付けは司馬さんが自宅で菜の花を育てていたことに由来する行事として続いています。
飾り付けの概要:
・実施日は24日で、記念館の書斎前や周辺の歩道に鉢植えが置かれた。
・地元自治会や学校など42団体でつくる「春一番に菜の花忌の会」が協力している。
・今回で22年目の取り組みとなる。
・近鉄八戸ノ里駅や河内小阪駅までの道にプランター約1700個が並ぶ予定と伝えられている。
・花は3月下旬ごろまで楽しめるとされている。
・参加した高校生や記念館の上村洋行館長は、地域を明るくする意義や一足早い春の光景を期待する旨を話している。
まとめ:
今回の飾り付けは地域団体の協力で長年続いている行事で、書斎前の景観や周辺の歩道に菜の花が並ぶ予定です。命日「菜の花忌」は2月12日で、花は3月下旬ごろまで見られると伝えられています。
