← ニュースAll
羽生結弦、地元リンクに5400万円超を寄付
要約
羽生結弦さんが宮城・大和町のベルサンピアみやぎ泉スケートリンクに5420万5800円を寄付し、結露対策などの改修が行われました。施設側は結露が解消し氷上のコブがなくなったと説明しています。
本文
羽生結弦さん(31)が地元・宮城のベルサンピアみやぎ泉スケートリンクに多額の寄付を行っていたことが報じられています。施設長が取材に応じ、修繕費や除湿機、送風機の設置などに充てられた計5420万5800円の寄付があったと明らかにしました。羽生さんは以前から結露による氷上の凹凸や安全面を懸念し、結露対策や除湿設備の整備を提案していたと伝えられています。25年7~9月に改修工事が実施され、運営側は改善を実感しているとしています。
報じられている点:
・寄付金額は5420万5800円で、修繕工事費や除湿器・送風機の設置などに充てられた。
・羽生さんは24年ごろから結露対策を提案しており、「やりましょう」と後押ししたとされる。
・改修工事は25年7~9月に行われた。
・除湿機や送風ファンの導入などで結露が解消し、氷上のコブがなくなったと施設側が述べている。
・アイスリンク仙台への寄付総額は24年10月時点で1億797万1996円に上ると報じられている。
まとめ:
今回の寄付により施設の結露対策や設備更新が進み、氷上環境の改善や作業負担の軽減につながっていると報告されています。地域での競技環境や安全面に影響があると見られますが、今後の追加の公的発表や具体的な日程については現時点では未定です。
