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構図激変で連立の戦略を探る
要約
今回の衆院選は自民と日本維新の連立発足後、初の国政選で、公明と立民が「中道改革連合」を結成し構図が変わりました。鳥取では維新側のため書き訪問など協力の動きが出る一方、維新票がどれほど自民に上積みされるかは不透明だと伝えられています。
本文
今回の衆院選は、自民党と日本維新の会の連立発足後、初めて行われる国政選挙であり、選挙戦の構図が変わっています。公明党と立憲民主党が「中道改革連合」を結成したこともあり、県内の主要政党にも影響が及んでいます。鳥取では維新県総支部の玉木氏が石破茂前首相の事務所を訪れ、当選を祈願する「ため書き」を手渡す場面がありました。候補者擁立の有無や票の流れをめぐり、地元では慎重な見方が出ています。
報じられている点:
・今回が自民と維新の連立後、初の国政選である。
・公明党と立憲民主党が「中道改革連合」を結成している。
・鳥取では玉木氏が石破氏の事務所にため書きを手渡した。
・維新は選挙区調整を行わない方針だが、競合しない区には柔軟に対応するとしている。
・維新票の上積み効果は不透明で、県内の維新票は約3000と伝えられ、公明票の規模とは差があるとされている。
まとめ:
県内では表面的な親交の示し方と、実際の票の動きに温度差がある状況です。特に鳥取2区では公明票の動向が注目され、候補者間の接戦が想定されます。公示は27日で、今後の正式な協議や対応の詳細は現時点では未定です。
