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大阪国際女子マラソン 矢田みくにが日本歴代6位
要約
初マラソン出場の矢田みくに(26=エディオン)が大阪国際女子マラソンで日本人トップの4位に入り、2時間19分57秒で日本歴代6位の記録を出しました。解説陣が走りを称賛し、27年秋のMGC出場権を獲得してロサンゼルス五輪の候補に名乗りを上げたと伝えられています。
本文
初マラソンで注目を集めた矢田みくにが、大阪国際女子マラソンで日本人トップの4位に入りました。タイムは2時間19分57秒で、日本歴代6位に相当する記録となっています。フジテレビ系の中継で解説を務めた複数の元トップランナーも走りを高く評価しました。矢田は27年秋のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得し、ロサンゼルス五輪の候補に名乗りを上げたと伝えられています。
主な報道点:
・矢田みくには初マラソンで日本人トップの4位でゴールした。
・記録は2時間19分57秒で、日本歴代6位に相当すると報じられている。
・35キロ以降に一度後退した場面がありながら、再び前に出る走りを見せた。
・福士加代子、高橋尚子、野口みずき、有森裕子、増田明美ら解説者が走りぶりを称賛した。
・27年秋開催予定のMGC出場権を獲得し、ロサンゼルス五輪の候補に名乗りを上げたと伝えられている。
まとめ:
今回の結果は矢田にとって初マラソンでの大きな成果であり、国内の選考レースであるMGC出場権獲得につながりました。解説陣からは今後の成長や国内記録への可能性を指摘する声が出ています。今後の公式な選考や出場予定については大会側の発表を待つ必要があります。
