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北海道、延長戦で敗れ首位交代
要約
B1第19節で宇都宮が延長の末に108─106で北海道に勝ち、レバンガ北海道は首位を1日で明け渡しました。富永啓生は鼻血でベンチにいた場面もありつつ延長を作る活躍を見せ、『オーバータイムまでもっていけたことは、チームにとって自信として捉えても良い』と話しました。
本文
Bリーグ1部第19節の一戦で、宇都宮が延長の末に108─106でレバンガ北海道を下しました。北海道はBリーグ創設後に初めて首位に立っていましたが、試合に敗れて1日で順位が変わる結果になりました。試合は接戦となり、終盤の追い上げから延長に持ち込まれる展開になっています。富永啓生は試合終盤に鼻血のアクシデントがありベンチで試合を終えましたが、試合後は前向きなコメントを残しています。28日に本拠地で群馬と対戦する予定です。
試合のポイント:
・最終スコアは宇都宮108─106北海道で延長決着になったこと。
・レバンガ北海道は前日に首位に立っていたが敗れて順位を明け渡したこと。
・第4クオーター終盤にドワイト・ラモスと富永啓生が3Pで詰め寄り、ラモスの同点で延長へ持ち込んだこと。
・延長でも富永が連続得点などで追い上げたこと。
・富永は鼻血のため終盤をベンチで迎えたと伝えられていること。
まとめ:
この敗戦でレバンガ北海道は首位から後退しましたが、終盤と延長での粘りはチームの一要素として挙げられます。次の公式戦は28日に北海きたえーるで群馬と対戦する予定です。
