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貝塚市長選、維新公認が初当選
要約
大阪府貝塚市長選は25日に投開票され、大阪維新の会公認の牛尾治朗氏(41)が初当選しました。除名を受け無所属で立候補した現職の酒井了氏らを破り、投票率は40.39%でした。確定得票は牛尾8,819票、出原7,985票などです。
本文
大阪府貝塚市長選は25日に投開票され、大阪維新の会公認の牛尾治朗氏(41)が初当選しました。牛尾氏は府議を辞職して市長選に挑み、当選後に支援者らに囲まれて抱負を述べました。再選を目指した現職の酒井了氏は、大阪維新の会を除名された後に無所属で出馬しましたが及びませんでした。今回の選挙では、南海貝塚駅の高架化や市立病院の運営など地域課題が争点になりました。
当選までの主な点:
・投開票は25日で、牛尾治朗氏(41、大阪維新の会公認)が初当選した。
・確定得票は牛尾8,819票、出原秀昭7,985票、田中学5,917票、酒井了4,065票。
・投票率は40.39%で、有権者数は6万6953人だった(前回38.12%)。
・酒井了氏は「身を切る改革」が実行できていないとして除名され、無所属で立候補した。
・田中学氏は自民党推薦で南海貝塚駅の高架化を訴え、片山さつき財務相や石破茂氏らが応援に入ったが及ばなかった。
・出原秀昭氏は市立貝塚病院の直営存続を訴え、日本維新の会の地方議員を巡る問題を批判する立場を示した。
まとめ:
今回の結果で牛尾治朗氏が市政の主導権を握ることになり、候補者が訴えた駅高架化や病院の運営など地域課題の扱いが注目されます。今後の具体的な方針やスケジュールは現時点では未定と伝えられています。
