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天皇誕生日の一般参賀、要領発表
要約
宮内庁は2月23日の天皇誕生日に行う一般参賀の要領を発表しました。参賀は午前10時20分、11時、11時40分の3回で、入場は午前9時半〜11時20分、宮内庁庁舎前での記帳は午後0時半〜3時半、皇族の出席者は後日公表と伝えられています。
本文
宮内庁は1月26日付で、2月23日の天皇誕生日に実施する一般参賀の要領を発表しました。天皇陛下は皇后さまとともに皇居・宮殿の長和殿のベランダに立ち、東庭に集まった人々から祝賀を受けられます。発表では実施回数や入退場、記帳の時間などが示されています。
発表の主な点:
・実施日は2月23日で、参賀は午前10時20分、午前11時、午前11時40分の計3回行われます。
・参賀者は午前9時半〜午前11時20分の間に皇居・正門(二重橋)から入場します。
・天皇陛下と皇后さまは長和殿のベランダに立ち、東庭に集まった人々から祝賀を受けられる予定です。
・宮内庁庁舎前では午後0時半〜午後3時半に記帳を受け付けるとしています。
・両陛下と一緒に出席する皇族の氏名は後日公表されると伝えられています。
まとめ:
一般参賀の日時・入場時間・記帳時間などの要領が示されており、当日の流れが明らかになっています。両陛下のご出席や記帳の実施は発表どおりで、皇族の出席者については後日公表される見込みです。現時点での追加の公式発表が予定されています。
