← ニュースAll
衆院選情勢 自民213・維新33で過半数超えの見通し
要約
選挙プランナーの三浦博史氏は第51回衆院選で自民213議席、維新33議席の計246議席を予測しました。立憲と公明の新党「中道改革連合」は159議席見通しで、短期決戦や冬の天候が現職有利に働くと分析しています。
本文
第51回衆院選は27日に公示されます。選挙プランナーの三浦博史氏は各党や選挙区の情勢を踏まえ、獲得議席を予測しました。自民党は公明党との連立を解消した後も現有より議席を伸ばす見通しを示しています。三浦氏は内閣支持率の高さや短期決戦の利点を指摘しています。
報じられているポイント:
・自民党は現有196議席から213議席への伸張を見込むと報じられています。
・日本維新の会は33議席と予測され、自民との合計で246議席となる見通しです。
・立憲民主党と公明党の合流で結成した「中道改革連合」は159議席と予測され、14議席の減とされています。
・国民民主党はほぼ現状維持の27議席、参政党は現有より大きく伸ばすとの見立てが示されています。
・三浦氏は短期の選挙日程や冬季の天候で新人の活動が制約され、現職に有利になりやすいと分析しています。
まとめ:
三浦氏の予測では自民と維新の組合せが多数を確保する見通しで、常任委員長ポストの配分など議会運営に影響する可能性があるとされています。高市首相は3月20日前後に訪米して日米首脳会談を行う予定と報じられており、今後の正式な公表や選挙の実際の開票結果が注目されます。
