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ロッテ田中晴也、開幕投手を目指す
要約
ロッテの田中晴也投手が25日、ZOZOマリンで自主トレを公開し開幕投手への意欲を示しました。米シアトルの施設ドライブラインで約2週間フォームを調整し、直球の平均球速を152キロに上げる目標やスラーブや速めのフォークの習得に取り組んでいると伝えられています。
本文
田中晴也投手が25日、ZOZOマリンでの自主トレを公開し、チームの開幕戦で先発を務めたいとの意欲を示しました。オフには米シアトルのトレーニング施設ドライブラインに約2週間通い、フォームの微修正に取り組んだと報じられています。直球の球速向上や変化球のバリエーション拡充に力を入れており、今季に懸ける思いが強いことが伝わっています。チームはサブロー新監督体制でシーズンを迎える予定です。
報じられている点:
・25日にZOZOマリンで自主トレを公開し、開幕投手を目指す意向を示した。
・オフに米シアトルのドライブラインで約2週間、フォーム調整を行った。
・直球の平均球速を152キロに上げることを目標にしている。
・この日のキャッチボールでスラーブを試投し、横変化を増やす意向を示した。
・従来のフォークより速い球速帯のフォーク習得にも取り組んでいる。
・昨季は13試合に登板で3勝5敗、防御率2.48。後半に上半身の不調で離脱した。
まとめ:
田中投手の調整状況は開幕ローテーションの一要素として注目されますが、先発起用の最終判断は球団側の判断によります。開幕戦は3月27日で西武戦が予定されており、現時点では先発についての公式発表は未定です。
