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大阪国際女子マラソン 矢田みくに2時間19分57秒
要約
大阪国際女子マラソンで矢田みくにがマラソン初挑戦で2時間19分57秒を記録し、日本歴代6位のタイムで日本人最高の4位となりました。27年秋のMGC出場権を獲得し、1万メートルとの二刀流で28年ロサンゼルス五輪を目指すとしています。
本文
大阪国際女子マラソンはヤンマースタジアム長居発着で行われ、矢田みくに(26=エディオン)がマラソン初挑戦で2時間19分57秒をマークしました。日本歴代6位のタイムで日本人トップの4位となり、27年秋に予定されるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得しました。レースでは序盤にペースメーカーが外れた後、30キロ付近でギアを上げて先頭に立ち、終盤まで上位争いを続けました。優勝はウガンダのステラ・チェサンでした。
主なレースの状況:
・矢田が記録したタイムは2時間19分57秒で、日本歴代6位、レースの日本人最高は4位。
・27年秋開催予定のMGC出場権を獲得し、代表選考に向けた権利を手に入れた。
・ペースメーカーが外れた後の30キロ付近で仕掛け、残り区間を攻めた。
・矢田は本来の専門が1万メートルで、昨年の世界選手権では同種目で20位だったと伝えられている。
・昨年11月以降に本格的なマラソン練習を始め、フォームなどを短期間で整えたとされる。
まとめ:
矢田の結果は28年ロサンゼルス五輪を見据えた動きの一つとして注目されています。今後は27年秋のMGCが代表選考の場になる予定で、現時点ではその後の見通しは未定です。
