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公明票の行方が焦点 野党
要約
立憲民主党と公明党の県代表が新党「中道改革連合」の結成を受け初対面し、2区で中道改革の元議員を支援する方針で一致しました。公明票約1万数千票の行方が勝敗を左右する可能性があり、他党は距離を置いていると伝えられています。
本文
17日夕、倉吉市内で立憲民主党の興治英夫・県連代表と公明党の銀杏泰利・県本部代表が会合し、新党「中道改革連合」の結成を受けて顔合わせを行いました。両者は当初ややぎこちない対応だったとされますが、会合では2区で中道改革の元議員、湯原俊二氏を支援することで一致しました。立民も公明も、会合への対応はそれぞれ党本部の説明やオンライン会議を踏まえて決めたとされています。県内では従来、公明が推薦する自民と立民が競ってきた選挙区があり、公明票の行方が注目されています。会合後、他党は中道改革と距離を置く姿勢を示しています。
報じられている点:
・17日に倉吉市で立民・公明の県代表が初顔合わせをしたこと。
・両党は2区の中道改革元議員、湯原俊二氏を支援することで一致したこと。
・会合の前後に双方が党本部の説明やオンライン会議を受けて対応を決めたこと。
・2区では公明票が約1万数千票とされ、勝敗に影響し得る点。
・公明県本部は1区について自主投票とする方針を決めたこと。
・国民民主や共産、参政党など他党は中道改革と距離を置いていること。
まとめ:
地域の会合を通じて立民と公明の県代表が協力の姿勢を示した一方、公明票の動向が選挙の帰趨に影響を及ぼす点が注目されています。ほかの政党は距離をとる傾向があり、今後の具体的な対応や党本部の追加発表があるかどうかは現時点では未定です。
