← ニュースAll
衆院選 7党首討論会が始まる
要約
日本記者クラブで26日午後1時から衆院選に向けた7党首討論会が開かれ、各党の党首が主張を述べました。朝日新聞は午後0時45分からライブ配信し、冨名腰隆と神田大介がリアルタイムで解説します。高市早苗は「責任ある積極財政」を掲げ、消費税や社会保障などが論点になっています。
本文
衆院選の公示(1月27日)を前日に控え、26日午後1時から日本記者クラブで7党首による討論会が開かれています。与野党のトップがそれぞれの政策を示す場となっており、朝日新聞は記事とライブ配信で論戦のポイントを伝えます。ライブ配信は午後0時45分ごろ開始予定で、冨名腰隆氏と神田大介氏が番組内で解説する予定です。本討論会では消費税や社会保障、外国人政策、安全保障といった主要テーマが取り上げられています。
討論会で伝えられている点:
・開催日時と場所:26日午後1時から日本記者クラブで実施。
・ライブ配信と解説:朝日新聞の配信を冨名腰隆と神田大介が午後0時45分から解説予定。
・自民・高市早苗:フリップで「責任ある積極財政」への転換を掲げ、来年度予算への反映を強調。
・中道改革連合・野田佳彦:物価高対策として食料品の消費税0%を主張し、財源は明示すると述べた。
・日本維新の会・藤田文武:社会保障改革や外国人政策の見直しを挙げ、改革の継続を主張。
・共産党・田村智子やれいわ新選組・大石晃子らも消費税廃止や生活支援を訴え、各党が異なる政策軸を示している。
まとめ:
討論会は衆院選の公示前日に行われ、各党が重点政策を提示する場になっています。物価対策や財政、社会保障、外国人政策などが主な論点で、今後は公示後の選挙戦や各党の具体的な公約発表が注目されます。
